2016年04月24日

粘投 柿田投手

本日行われたvs福島戦に先発した柿田投手。
7回被安打6、3点を失いましたが味方の援護もあり1勝を得ました!


開始前、松沼コーチが見守る中入念にウォームアップ



「変化球が低めに決まっていたことが良かったと思うしゴロアウトが多く取れたことが収穫だった。相手4番のボウカー選手をストレートで空振り三振に抑えられたのもチョッと自信が持てたかな・・・」

8回山崎投手が無難に抑え 福島3-6群馬で迎えた最終回のマウンドには堤投手

先頭打者を三振に抑え “よぉ~し良いぞーーー”と思われたけれど・・・



2個目の四球を出し満塁となり天を仰ぐ…


しかし!!!

最後の打者を打ち取りホッとした顔になったのでした!




「柿田は前回の不甲斐無いピッチングから良く立て直してきたと思う。反省点をしっかり受け止め今回の登板が決まってから200球くらい投げ込んできた努力の成果があられれたんじゃないかな。今日の立ち上がりを見て4回で下すかなと思っていたけど5回以降ストレートにエンジンがかかってきたから投げさせました(笑) 3回不運な当たりが続きタイムリーを浴び2点先制されたけれどガタガタっと崩れなかったのは成長!また堤に関してはクローザーとして1発を浴びてはいけないのでどうしても厳しいところを攻めていかなければならないため、その結果として四球になっても仕方ない。満塁となった場面でも 『1塁ランナーをかえさなければ良い』 という指示で続投させた。チームで一番練習している堤だからこそ任せられた。でも堤本人は心臓バクバク、打たれたらどーしよぉ…やんなっちゃうなぁ…と思っていたかもね!!」



Posted by 群馬ダイヤモンドペガサス at 22:41│Comments(0)
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