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2013年04月22日

4月19日、20日の観戦後書き

誰だって条件の良い中でゲームをしたい気持ちは同じ。
でもそんな訳にはいかないことも十分わかっている。だからこそ悪い状態の中でも最高のパフォーマンスを見せようと選手は必死だ。

金曜・土曜vs石川MSの連戦で垣間見られたプレーを挙げると…

群馬DPのセンター井野口選手は(19日)猛然とダッシュしグラウンドギリギリのところで捕球したプレーと(20日)センターよりの打球をスライディングキャッチしたプレーとライトオーバーの打球を追いかけながらの捕球!このプレーは澱んだ空気を払拭してくれた。
また石川MSのショート上柿本選手はショート後方“魔のトライアングルエリア”に落ちる打球を背走しながらキャッチ!(群馬の反撃を断たれたようだった)

一方投手陣では制球に苦しみ四球を連発しストライクを取りに行ったところをタイムリーで失点する中、北井投手は少し違った。今までなら四球をきっかけに崩れてしまうことが多かったけど、この連戦ではランナーを出しながら土俵際で抑えた内容の投球が2日続けて見られた(泥沼のグラウンドで併殺をもぎ取ってくれた内野手にも助けられた)

どんな内容の試合でも「この1球」「この瞬間」に勝負をかけている選手たちを責める訳にはいかない。

でも連日の寒さに耐え応援し続けてくれた皆さんの姿を選手たちには忘れないでほしい。






Posted by 群馬ダイヤモンドペガサス at 19:28│Comments(0)
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