2008年10月03日
翌週迄続く監督の言葉・・・
「 一生走ってろ! 」
交代させられた後に、監督から怒鳴られた子供が走り始めました。
すぐに呼吸が乱れ、可哀想に、あげてしまいました…。
母親がいたので、すぐに面倒をみてあげられました。
翌週、子供達がキャッチボールしていたら監督がその子に向かって、
「 おい、△△、もうゲ○すんなよ!」
「 もう、ゲ○すんなって言ってんだよ! 分かったか!? 」
子供の体調の変化も気にせず、体調が悪くなっても母親任せ。。。
「 大丈夫? 」 の言葉も無く。。。
そして翌週になっても、酷い言葉をかけ。。。
酷い言葉と言えば、、、
負けた試合後、エラーした子供を指差し、皆の前で
「 お前のせいで負けたんだからな! 」
こんなセリフ聞きたくもないし、子供にも聞かせちゃいけません!
Posted by 吾郎 at 09:00│Comments(10)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
雑談の中で言われても嫌なことだろうに・・・それなのに(怒)
子供の気持ちを考えてあげられない指導者なんて、交代させられたらいいのにっていつも思ってしまいます。(交代させたい!)
現実はかなり難しいですよね
まわりの大人がフォローできるようにしたいですね(出来るようになりたいです)
子供の気持ちを考えてあげられない指導者なんて、交代させられたらいいのにっていつも思ってしまいます。(交代させたい!)
現実はかなり難しいですよね
まわりの大人がフォローできるようにしたいですね(出来るようになりたいです)
Posted by OPA at 2008年10月03日 09:14
監督・コーチ陣の自己中心的指導は、良くないと、思います。子供たちの助けてほしいと言う目を、大人は見てみぬふりじゃあ駄目。学童野球は子供達が主役。
Posted by 花火 at 2008年10月03日 16:51
本当に大切なことって勝ち負けなのかな?
指導者は教育者ですからその辺も区別できないのであらば考える必要ありますよね。
私もある程度強いチームに所属していた経験がありますが本当の強さって違いますよ。
小学生に教えるのであればそれくらい理解していてあたり前それが理解できないのであれば資格がありませんね。
子供は大人のおもちゃではありませんから。
ちなみにその状況は法的に今は認められませんから訴えることも可能ですね。
その程度の常識もない方が教育なんて真剣な現場に喧嘩売っているとしか思えませんね。
指導者は教育者ですからその辺も区別できないのであらば考える必要ありますよね。
私もある程度強いチームに所属していた経験がありますが本当の強さって違いますよ。
小学生に教えるのであればそれくらい理解していてあたり前それが理解できないのであれば資格がありませんね。
子供は大人のおもちゃではありませんから。
ちなみにその状況は法的に今は認められませんから訴えることも可能ですね。
その程度の常識もない方が教育なんて真剣な現場に喧嘩売っているとしか思えませんね。
Posted by ボス at 2008年10月03日 19:41
OPAさん、ありがとうございます。
私もちゃんとフォローできる大人に成長しないと…、参加している意味、生きている意味が無いですね。。。
私もちゃんとフォローできる大人に成長しないと…、参加している意味、生きている意味が無いですね。。。
Posted by 吾郎
at 2008年10月03日 19:43
at 2008年10月03日 19:43花火さん、ありがとうございます。
『見てみぬふりじゃあ駄目』
心に響きます。
『見てみぬふりじゃあ駄目』
心に響きます。
Posted by 吾郎
at 2008年10月03日 19:47
at 2008年10月03日 19:47ボスさん、ありがとうございます。
『本当の強さ』 それに 『本当の厳しさ』 って違いますよね!
この状況は、やっぱり緊急事態ですよね…
『本当の強さ』 それに 『本当の厳しさ』 って違いますよね!
この状況は、やっぱり緊急事態ですよね…
Posted by 吾郎
at 2008年10月03日 19:50
at 2008年10月03日 19:50はじめまして、子供は大人の鏡です。子供は大人をしっかりみてますよ。本当に守ってあげたい。子供の時に受けた心の傷は消せないですよ。子供を人格をもった人間としてみてあげて欲しいです。守れるのはそれがわかる人生の先輩である大人たちなんですよ。生意気な事を書いてしまい申し訳ありません。でも、黙ってられないです。
Posted by 桜梅桃李 at 2008年10月05日 20:46
桜梅桃李さん、ありがとうございます。
チームに所属している大人が子供を守ってあげなくちゃ、参加している意味が無いですよね。
私を含め、大人達は何でこんなにビビッているんでしょうか?
結局、監督に意見することによって、自分の子供が間違い無く受けることになる 『仕打ち』 を考えているからだと思います。
親の目が届かないところ、、、それは平日練習にまで及ぶことでしょう!
そんな情けない大人でいることに、もう耐えられそうにありません。
今まで見過ごしてきた自分がいます。
情けないです。
チームに所属している大人が子供を守ってあげなくちゃ、参加している意味が無いですよね。
私を含め、大人達は何でこんなにビビッているんでしょうか?
結局、監督に意見することによって、自分の子供が間違い無く受けることになる 『仕打ち』 を考えているからだと思います。
親の目が届かないところ、、、それは平日練習にまで及ぶことでしょう!
そんな情けない大人でいることに、もう耐えられそうにありません。
今まで見過ごしてきた自分がいます。
情けないです。
Posted by 吾郎
at 2008年10月06日 21:06
at 2008年10月06日 21:06こんばんは、私が書き込んだ事はきれいごとなのかも知れませんね。私も二人の子供の親です。親ならば自分の子供が目の届かない所での仕打を考えるとなかなか言えないかも知れません。子供達が監督のしている事が当たり前に感じないので欲しいと願います。子供が野球を楽しく感じずっと続けて行きたいと思えるからこそ野球をさせてあげたいと思えるのではないのでしょうか。私は息子から野球の楽しさを教えてもらいました。そういう監督ならば野球を知らない私は息子に野球をさせてあげたいとは思いません。子供にとって意味がないと感じてしまいます。
Posted by 桜梅桃李 at 2008年10月06日 23:17
桜梅桃李さんから頂きましたご意見に共感しております。
親としては野球を通じて人間的に成長して欲しいと願っていたのですが。。。
親としては野球を通じて人間的に成長して欲しいと願っていたのですが。。。
Posted by 吾郎
at 2008年10月07日 18:39
at 2008年10月07日 18:39※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません



