2008年07月15日
続 教え方…
うちの監督が良く使う手法の1つ…
子供を "干す" !!!
干された経験を持つ子供は結構いると思います。
特に、好き嫌いのハッキリしている監督ですから、干され易い子供は決まっています。
みんなフリーバッティングしている中、1人だけ打たせない!
同じエラーをしても、嫌いな子供はすぐに交代! (好きな子供は交代させません!)
この時期の6年生だって干されます。 実力は間違いなく上でも、せいぜい代打で1打席出して貰えば良い方! もちろん守備にも就かせてもらえません・・・
次の代(下級生)のことを考慮して、6年生を控えにしているのではありません!(キッパリ)
野球がずぅっと好きだったのに、このチームで監督の歪んだ指導の為に、野球が嫌いになってしまった6年生が今年も増えてしまいました!
それでも監督の口から出る言葉は 「中学、高校へ行っても続けてもらいたい!」
この矛盾をどう気付かせるか?
言っていることとやっていることの大きな差・・・
理想と現実の違い・・・
最近特にキレイ事を並べるようになりました。
少しずつでも有言実行したいのか、口にする言葉はそれなりに納得できる内容になってきました。
試合中の言動も、少しずつ変化があることは認めます。
以前は罵声を浴びせたシーンでも、最近では抑えている様子が伺えます。。。 (努力の成果!?)
永いことチームにいる親からは、「監督は昔に比べれば丸くなった!」 と良く聞きます。
丸くなったというよりは、ほんの少し "まともに近づいた" のだと思います!
チームにとってはとても良いことです!
子供を "干す" という行為を小学生を指導に用いるのは、好ましい指導方法だとはとても思えません!
そろそろリスクを覚悟の上で個人的に話し合わないと、、、
優秀な先輩(親)もしてきたように・・・ (散っていった方も多数?)
最近ようやく 『覚悟』 が出来てきました!
やっぱり代表を交えて3者面談が良いのでしょうかね!?
Posted by 吾郎 at 09:00│Comments(2)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
こんばんわ。とにかく穏やかにに行きましょう。昔からいる人は妙なプライドで(もしくはプライドだけ)で少年野球に携わっている場合が多いので…。私のように、乱暴な方法をとると面倒くさいことになります(笑)。まあ、普段からの文章を読んでいると大丈夫だと思いますが…。
ポイントは「保護者」ですね。「ある保護者から相談された」とかから切り出すと少しは話になるかもしれません。
ということで、頑張ってください。
ポイントは「保護者」ですね。「ある保護者から相談された」とかから切り出すと少しは話になるかもしれません。
ということで、頑張ってください。
Posted by redsox555 at 2008年07月22日 00:43
redsox555さん、ありがとうございます。
3連休暑かったですね!
この3連休中に、一所懸命息子のために意見具申している保護者の方とも話が出来ました。
redsox555さんのアドバイス、参考にさせて頂き話してみます。
3連休暑かったですね!
この3連休中に、一所懸命息子のために意見具申している保護者の方とも話が出来ました。
redsox555さんのアドバイス、参考にさせて頂き話してみます。
Posted by 吾郎
at 2008年07月22日 19:53
at 2008年07月22日 19:53※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません



