プロフィール
吾郎
吾郎
2人の子供の「親」です。 子供と共に(以上に???)野球を楽しんでいます。
Information
群馬県(南西部)のブログポータルサイト
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
オーナーへメッセージ

2008年05月26日

同じチームのパパから電話…

 
知らない番号から着信しましたが、練習が終わって解散して間もなかったので、同じチームの親からだと思い出てみました。

出てみると案の定、同じチームのパパからでした。

話していたのは2~3分間。

用事が済んだ後、私から

「今日の試合じゃ活躍してたんだから、ちゃんと褒めてあげてよ!」

と話すと、すぐにパパから

「いつも褒めてくれてありがとうございます。」

と返事。。。

「な~に言ってんだよ! ナイスプレーしてるから "ナイスプレー" とそのまんま言ってるだけじゃん!」

きっとそのお宅でも息子さんを褒めてあげていると思いますが、お節介な性格の為蛇足の一言…


ただし、チーム内では扱われ方が違います。

最高学年の為、取って当たり前、打って当たり前、走って当たり前、み~んな出来て当たり前。

ちょっとミスすると、もうボロボロに言われます。


大人達の期待も大きいのでしょうね。

チーム内のみんなが6年生を見本にしているのだから、我先に声を出し、誰よりも大きな声で、しっかり取って投げて打つ。

随分と大人の期待が彼らの肩にのしかかっているようです。


何かおかしく感じます…
 
6年だろうが1年だろうが、レベルは違っても "ナイスプレー" をした時は褒めてあげればいいでしょ?

大人の期待という、そんな重石、捨てちゃいな!

監督の顔色を伺いながら、試合なんてするなよ!

誰のために野球してるんだよ?

誰のために練習してるんだよ?

一生懸命練習してきた自分の力を信じ、チームのみんなを信じ、力いっぱいプレーすれば、きっと結果もついてくるさ!

もし力いっぱいプレーしたのに負けたのなら、仕方ないさ!

また練習して上手くなろうよ!

そして、また試合で自分の力を発揮しようよ!

いつかうちのチームも楽しく野球が出来る日が来ることを願っています!!!

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
初めて書込みさせて頂きます。いつも吾郎さんのブログを拝見させてもらってはいたのですが中々書込むチャンスがなくて・・・・。どこのチームも同じ様な悩みを抱えているんですね。我チームも迷走しています。表向きには指導部と保護者会がうまくいっている様にみえますがそんな事は無くバラバラなのです。私がチームに関わるようになって5年になります。、うちの長男(現在中3)が6年生の時はチーム一丸となって野球に取り組んでいました。その甲斐あって県大会にも出ることが出来ました。県大会に出ればいいというものではありませんが指導部と保護者会がうまくいっていたからそういう結果になったと私は思っています。うちの次男(小6)の話になりますが小4になりピッチャーをやらして貰うようになったら人が変わったようにがぜんやる気モードになりました。親としてもまさか自分の子供がピッチャーをやるとは思いませんでしたがこの先どういう風に成長していくか楽しみでした。去年、新チームに変わり背番号もエースナンバーの「1」をもらい本人も(親も)以前にも増してやる気モードになりました。当たり前のことですが家では毎日シャドウをやったりして子供なりに努力し成果も見えてきていたのですが・・・。なぜか大会ごとにピッチャーをしたりしなかったりなんです。しかも3月の春大を最後に投げさせてもらえなくなってしまい子供も落ち込んでいました。(親としては負けたとはいえ今までのベストピッチングだと思ったのですが)なぜだか分りません。子供も今では「もう小学生では投げさせてもらえないから中学に行ったらピッチャーをやる」と言ってあきらめてしまっています。私も納得がいきません。それ以来指導部とは距離をおいて練習に参加しています。吾郎さんどう思いますか?
Posted by kazu at 2008年05月27日 22:20
kazuさん、ありがとうございます。

>大会ごとにピッチャーをしたりしなかったり
子供はもちろん、親にも理由が分からないシーン…

うちのチームもあります!
試合前のシートノックを見ていて、ふと
「あれ、〇〇君が何で球出ししてるんだろう?」
「どっか体調悪かった? 朝の練習の時、調子悪かったのかなぁ?」
私も言われて確認してビックリ! つい周りの親に聞いてしまいます。
「調子悪かったの? 怪我でもしてるの?」
でも誰も知りません。

ふと考えてみると、どうでもいいような些細な出来事が脳裏を横切ったり…

チーム力がマックスになるベストメンバーにしようなんてこと、考えているとはとても思えないのです。

>中学に行ったらピッチャーをやる」と言ってあきらめてしまっています。

昔の話ですが、高崎市内の少年野球チームでエースの子が中学でサッカー部に入部したのです。
みんなビックリしました。
(何でサッカーを選んだのか、不思議ではありますが)
ところがその子は3年間、部活の後に必ずピッチング練習を欠かさなかったのです。
サッカーは市で上位の成績でしたが、その子は高校で野球をする為、ある私立高校を受験しました。 最初は推薦も考えたのですが、「サッカーで良い成績でも、野球とは関係無い!」とのことで、普通に受験し見事合格し、野球部に入部しました。
そして、県内屈指の野球部で、何と1年からレギュラーになったのです!!!

チャンスは中学でも高校でもあります。
子供の努力は無意味なはずありません!
小学校でピッチャーで投げられないこと、理不尽ではありますが、あと残り僅かな期間、違うポジションであっても少年野球を満喫して下さることを願います。
そして、是非中学でも野球を続け、念願のエースになって頂けたら…、嬉しいですね。
Posted by 吾郎吾郎 at 2008年05月28日 22:06
我がチームでは、監督が意図的に違うポジションをさせる事が良くあります。
ライバルを置いて競わせ、向上心をあおります。でも父兄からしてみると、どうして家の子子が???子供もなんで???で指導者と父兄の溝は・・・
指導者とコミュニケーション取る事ってすごく大切だと思います。(とても勇気要りますが・・・。)少年野球だし親が関わらずには成り立たないのだから、色々聞いてみて良いのではないでしょうか?
指導者の意図が分かれば、家でお子様に掛ける言葉も違ってくるのでは・・・。『ピッチャーはもう無理』ではなく、『夏にはマウンドにたつぞ!!』に変わるのでは・・・。
子供の為に親ができること、やらずに後悔するより、やって後悔の方が良くないですか?
Posted by 野球小僧の母 at 2008年05月29日 00:09
吾郎さん、ありがとうございます。

吾郎さんの言うとおりですよね。小学校で野球人生が終わるわけじゃないですもんね!

最後の大会まで残り僅かですので、今までのことは出来るだけリセットして、勝っても負けても、いい思い出が出来るように親子共々頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました。
またお邪魔させてもらいます。
Posted by kazu at 2008年05月29日 00:32
野球小僧の母さん、ありがとうございます。

>監督が意図的に違うポジションをさせる

小学生の頃は、いろんなポジションを経験させ、勉強させ、現時点の適性を見る…、とっても大切だと思います。

>子供の為に親ができること、やらずに後悔するより、やって後悔の方が良くないですか?

やった後のリスクも想定する必要が有りますが、親としてトライするのもいいですね!

折角頂いたコメントの掲載が遅れ、kazuさんにはまだご覧頂いてないのに、先にコメント頂いてしまいました。
済みません…
Posted by 吾郎吾郎 at 2008年05月29日 12:26
kazuさん、小学校時代に少年野球をしていて
「パパ、良かったよ!」
と言ってくれるよう、これからの僅かな時間をお過ごし下さい。
そして、「中学に行ったら、野球するよ!」 というセリフが聞けたら(既に聞けそうですが…)、とっても幸せですね!!!
Posted by 吾郎吾郎 at 2008年05月29日 12:33
野球小僧の母さん、ありがとうございます。

意図的に違うポジションを経験させる意味は私も十分理解しているのですが・・・・。
(ただこの時期でなくてもよいのではないかと?)

指導者とコミュニケーションをとることも大事だというのも十分理解しているのですが・・・。

現監督とは、コーチ時代からの付き合いで、お互いの子供(長男)が同級生ということもあり今まではいろんな話をしていたのですが今回だけは中々きりだせなくて。(勇気を出して聞いてみようかな?)

いずれにしろ、泣いても笑っても後1週間で夏大が始まります。親子共々がんばっていきたいと思います。

ありがとうございました。
Posted by kazu at 2008年05月29日 14:54
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
認証文字を入力してください