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2人の子供の「親」です。 子供と共に(以上に???)野球を楽しんでいます。
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2008年05月21日

空振りしたら・・・

 
あるソフトボールチームの話を聞きました。

ある団体のソフトボールチームの指導者が、縁あって小学生を指導してくれることになりました。

そのチームの様子は、、、


エラーしても、周りの大人も指導者も笑顔だったそうです。

まぁ、正直 "笑うしかない" という部分も無い訳ではありませんが、とにかく笑いがあったそうです。

空振りすると監督がメガホンで、

「 ボールとバットがこ~んなに離れていたぞ! 」

手と手を30cmくらい開き、ジェスチャーした後に、

「 せめて半分くらいにしようよ! 」

手と手の幅を半分(15cmくらい)にして示したそうです。

その子供がファールを打てたら、

「 当たった! 今度は前に飛ばせるよ! 」


私は現実にこういうチームがあったことを知り、ビックリしたのと同時に安心しました。

少年野球じゃなくて、ソフトボールでしたが…

この監督さんの指導方法と私の考え方、重なる部分がとても多かった…
 
最近、私の考え方はチーム内の父達に反対されてばかり…

「 理解できないのは仕方ないんじゃな~い! 」 カミサンに言われます。

" 仕方ないのかなぁ? 間違ってないかなぁ? "

私が体育会系で約10年やってきたスポーツは、残念ながら野球以外。


でも、良き指導者像は重なるはずだと信じています。


そのソフトボールチーム、監督が変わった当初は弱かったのですが、いつしか市の予選を突破し県大会に出られるチームになりました! 


そう言えば、息子も最初にバットを振った頃(当時3年生)は30cm離れていたなぁ…、と懐かしく思い出しました。

指導の時期によりかける声(内容)は少し変わりますが、考え方の基本は同じ!

子供が試合で空振りした時、エラーした時、何て声をかけていますか?

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この記事へのコメント
はじめまして!
私も某所で少年野球のコーチをやっていますが、以前、子どもたちに「ミス」について訊いたことがあります。「みんな、ミスってどういうことだと思う?」と。
そのとき、子どもたちは異口同音に、「三振したとき」「エラーしたとき」と言いました。そこで私は、「エラーはエラー、三振は三振。ミスじゃないと」と子どもたちに話をしました。続けて何故ミスではないのかと説明しました。簡単に書くと「ボールが速ければ打てないかもしれないし、打ったボールによって取れないこともある。自分以外の力が働いている場合は、ミスじゃないんだよ。だから、思い切ってやろうよ」と。
子どもたちは、子どもなりに「ミスを恐れて」いるようです。「ミスしたらどうしよう」という気持ちをなくさせるのが大事ではないかと思います。
そのためには、空振りしたときには、やはり、「ナイススウィング!」エラーしたときには「おしい!おしい!」と声をかけてあげています。
Posted by redsox555 at 2008年06月01日 16:35
redsox555さん、ありがとうございます。
ブログ、早速拝読させて頂きました。
ミスについて、今度子供達に訊いてみます。
さて、子供達が「ミスを恐れて」いる様子、とっても分かります。
私が小学生の頃、監督に叱られたシーン、今でも覚えています。
また、最近(5月)趣味で試合に出て、ミスを恐れて(ビビッて)、力を発揮できなかったこともありました…
「ナイススウィング!」 「おしい! おしい!」とっても素敵な掛け声を掛けてるんですね!
Posted by 吾郎吾郎 at 2008年06月02日 23:14
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