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2人の子供の「親」です。 子供と共に(以上に???)野球を楽しんでいます。
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2008年05月19日

ガチンコ意見交換!

 
少年野球の指導のあり方について、ガチンコ意見交換しました。

参加者は、甲子園目指して野球にドップリ浸かった "ツワモノパパ2人"

3人で指導の方法等について約2時間程度やり合いました。

私以外の2人はとても手強い "野球馬鹿" !

私は正真正銘 "親バカ" の最近では "少年野球気違い" !

お互いに考え方をぶつけ合いましたが、結局は平行線だった気がします。
 
「そんな考え方なら、迷惑だから辞めてくれ!」

途中、何度か言われました。

私の考え方は甘過ぎで、お遊びで野球しているのなら良いが、うちのチームはある程度のレベルを目指しているから、私のような考え方だと迷惑だというのです!

"野球バカ"の考え方は、"少年野球気違い" の私には難しかったようです。

でも懲りずに、今の考え方を変えずに頑張るつもりです!

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この記事へのコメント
吾郎さん、ご無沙汰しております。

ガチンコ2時間の意見交換とは、
 凄いですね。
指導方法についての討議ということですが、
 争点のヒントをもう少し頂けると。
(でもある程度レベルって何でしょうかね。)

前回、
挨拶のテーマがありましたね。
私が思うに「挨拶」とは、
 私は「ここに居ます」という
 意思表示だと思います。

ですから挨拶が出来ない人、
 相手に挨拶したことが伝わらない人は、
 「そこには居ない」です。
だからコーチだったら居ないも同然ですし、
 選手だったら居ないですから、試合にも
 出たくないんです。(だって居ないですから)

とこのようなことを
 会社で新人に話していたりします。
 (だから「私はここに居ます」と
 しっかり挨拶しようと)
Posted by メジャー at 2008年05月20日 06:37
指導方法の中では、褒めて育てたい自分と、甘やかすな! という相手とに温度差がありました。
また、少年野球を通じて学べることは、技術だけじゃないし、勝つことだけでもない。
チームワークや思いやり、チャレンジ精神、、根性、忍耐、向上心、etc. 試合の勝利は副産物だと思っている点、否定されてました…。
Posted by 吾郎吾郎 at 2008年05月20日 22:43
吾郎さん、はじめまして。
 いつも吾郎さんのブログを拝見しております。

我が家のことで恐縮ですが、
 試合中のコーチの心無い罵声で、
 息子が休部することになりました。
(休部自体は賛成ですが、
野球が大好きな息子が力を発揮する場が
無くなってしまって、親として息子に申し訳ない)

120%一生懸命努力している息子に
 「なにもしているんだ馬鹿野郎。
 やる気が無いなら代えるぞ」等の試合中の
 心無い罵声が原因です。
(何週間かは我慢できたようですが、
 ストレスが身体に表れるとうになってしまいました)

今まで息子のために、
 疑問に思うことも差し控えていましたが、
 コーチ(=指導者)であるべきお前こそ、
 「何やっているんだ馬鹿野郎、
 お前こそ指導者の資質がないから辞めろ」
 です。
(私自身、ビジネスの世界で
 日々戦っているのこの程度の人に
 臆することは何も無いのですが、
 息子のことを考えると躊躇があり、
 吾郎さんのような討議も十分に
 出来ておらず残念でなりません)

吾郎さん、
 吾郎さんのお考えはけして間違っては
 いないと思います。
 これからも頑張ってください。

長々とすみません。
 でも少年野球って一体だれのための
 少年野球チーム何でしょうね。
「おおきく振りかぶって」でも観て、
 考えを改めてほしい。
Posted by 野球少年の父親 at 2008年05月21日 20:33
野球少年の父親さん、ありがとうございます。
野球を好きな少年がまた1人、心無い指導者のせいでチームを離れていったのですね。 とても残念です。
息子さんが活躍できる場、幾つかの条件をクリアできればあるかもしれません…。

先日、練習中に罵声を受け、胸が苦しくなってしまった子供がいました。 移動する際、私の車にその子の父親が乗りました。 車中で罵声のことに触れてみました。 その子のこと、父親のこと、考えると辛くて、運転しながら泣きました。

私も 『躊躇』 してるんです。 偉そうなこと言える立場じゃないんです。
解決できず、悩んでるんです。 

野球少年の父親さん、息子さんを大事にしてあげて下さい。
Posted by 吾郎吾郎 at 2008年05月21日 23:14
吾郎さん

暖かいお言葉ありがとうございます。
>その子のこと、父親のこと、考えると辛くて、運転しながら泣きました。
本当、吾郎さんの言うとおり他人の子でも「仲間」だと思って接していれば、けして罵声など発することもないですし、気持ちも同調できるんですよね。
そのような気持ちをもっている人が、
本当の意味での指導者なんですよね。
(またコーチや監督が吾郎さんのブログを通じて、自己反省し改善してもらえると幸いです)

またいつか吾郎さんの働きかけが、
子供達の心や保護者を動かし良いチームに
なれることを心より待ち望んでおります。
頑張ってください。
Posted by 野球少年の父親 at 2008年05月22日 22:36
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