2017年12月09日

2018年度 新入団会見

12月3日(日)ホワイトイン高崎で行われました。
緊張した面持ちで会見に臨み、言葉を選びながら抱負や質問に答えていた姿が印象に残りました。




平野監督からは「各選手とも“NPBへ行きたい”という明確な目標を持っていることに期待している。3月のキャンプインまでに各選手がどれでけ体を作ってくるのか楽しみにしています。本来個人の練習というものは人目のないところで常にやるもの。そしていつかは辞めるその時に悔いの残らない練習をしてほしい」とコメントがありました。
高橋コーチからは「先輩を蹴落としてでもレギュラーを取る!という気持ちを持ってシーズンを戦ってほしい。また長く居られるリーグではないので社会人として野球人として立派に卒業できるようにしてほしい」という激励がありました。











投手 #21 浦野 寛也(うらの ともや)高崎市出身

『去年は練習生として群馬DPに在籍し前期は「早く選手になりたい」とばかり思っていたけど後期になると「今の実力では無理だな…ならば今は修行の時期と思い力をつけよう」と考えを切り替えて過ごしました。力強いストレートとスライダーのキレを武器に投げていきたいと思います!』


内野手 #6 青木 颯(あおき はやて)神奈川県出身

『自分の売りは走攻守とそろっているところです。阪神の鳥谷選手のような怪我をしない体づくりをしていきたいと思っています。またこれから始まる高崎での生活も掃除や身の回りのことをしっかりやっていこうと思います。野球以外ではゴルフとスノーボードが得意です!』

(群馬はゴルフもスキー場もたくさんあるから合ってますね~~ちなみにゴルフのベストスコアは90だそうです)


内野手 #4 小黒 功季(おぐろ こうき)

『一度はJAに就職し軟式野球をやっていましたがNPBへの気持ちが捨てきれずトライアウト受け入団することができました。守備力や走塁、右方向へのバッティングをアピールしレギュラーを取りたいです。今は実家暮らしなので一人暮らしに対して「どうなるのか・・・」という不安はあります。』


外野手 #25 齋藤 輝一(さいとう きいち)新潟県出身 

『外野、内野とどこでも守れる選手を目指してやっていこうと思います。初球から思い切り振り、長打より単打を多く打ち首位打者を狙っていきたいです!掃除や洗濯は得意だけど料理は・・・このリーグはNPBへのチャンスがあると思っているので目標に向かって進みます!』




4人の中で最初にヒーローインタビューを受けるのは誰か?楽しみですね~~  


Posted by 群馬ダイヤモンドペガサス at 17:45Comments(0)