2017年06月29日

ニューフェイス #2 久保田 勇眞 捕手

捕手登録でありながら1塁守備につくこともある久保田選手。


『出場機会を求めて信濃GSから移籍してきたので与えられたポジションで結果を残していこうと思っています。(ホントならキャッチャーで出られればいいけど笑)自分は好きに打たせてもらっているのでホームランを狙っていることもあるし、ランナーがいれば1つでも先の塁に進めるようなバッティングをするし、チームに貢献できるようなバッティングを考えています。』


=前期最終戦は古巣との戦いでしたが意識することはありましたか?=

『特に感じてはいなかったけどエラーもしたし打つ方も良いところなく終わってしまったので、1週間後のビジター戦で少しは取り返せたかなと・・・』

=試合後、投手捕手を集めてミーティングをしていますね=

『投手コーチがいないということもあるし自分がバッテリーの中で年が上なので中心となって話し合っています。それぞれの考えを聞き話し合って良い方向に向かっていければ…と思っています。後期始まったばかりでレギュラーポジションについてはまだ決まっていない。自分もフランキーが戻ってくれば控えになるかもしれないという危機感があるので、少しでも多く結果を残し1塁でも捕手でも良いからゲームに出してもらえるよう努力します!』



  


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2017年06月26日

後期開幕3連勝

6月23日(金)から後期が始まりました。

23日(金)vs栃木戦(ビジター)は伊藤投手が先発し7勝目を挙げ、24日(土)vs信濃戦にはトーレス投手が先発し接戦をものにし3勝目。
そしてホーム開幕は25日(日)高崎城南球場にてvs福島戦には南投手が先発し5勝目を挙げました!


オリンピックスタジアムで行われた信濃戦は少ないチャンスで得た得点を守りきり勝利。



中継ぎとして登板した柿田投手もナイスピッチ



信濃戦で先発したトーレス投手



『今日は序盤、初めてのマウンドと暑さで集中力を無くして球数が多くコントロールも悪かった。だんだん慣れてきて調子が良くなってきたから6回まで投げられたけど、もう少し長いイニングを投げないとダメだね。群馬はピッチャーの数が少ないから…でも少ない点て勝てたことはチームに良い結果となったし、これから自信となると思う。』

=速水捕手とのコンビネーションは?=

『頑張っているよ!彼はまだ若いしキャッチャーの経験も少ないからキャッチングもサインの出し方も学ぶ必要があるし、スローイングも右や左に逸れたりするので安定するように努力して欲しい。自分にできることがあればフォローしてあげたい。』



ホーム開幕は“ビエント高崎 スペシャルマッチ”として大勢のお客様が来場され、選手たちも連勝したい意欲が感じられたゲーム。


平野監督のトンボかけは念入り!



試合前、高崎卸商社協同組合 理事長 吉濱 達三様(よしはま たつみ)様にご挨拶をいただきました。



(南投手が予告先発されると雨天中止で流れる試合が多かった…何故かなぁ)

本人のコメントに『今日の出来は60点…』と言っていたけどこれからは90点!100点!にしようicon14



3回:先制された直後に富田3Bヒットの後藤井によるタイムリーですかさず同点



第1号ホームランを放った富田選手。これをきっかけに上昇だ!



9回表にはボウカー選手によるホームランなどで1点差に詰め寄られるも何とか逃げ切り


前期は目を覆いたくなるようなエラー数もこの連戦は0。
後期も選手一人一人が意識を高く持って戦ってくれるでしょう!

カラバイヨ選手がおらず不安視する方々おられたようですが怪我や病気ではありませんので安心してくださいね!


  


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2017年06月24日

ニューフェイス #0 椙山 人臣 内野手

地元群馬:嬬恋出身選手の椙山(すぎやま)選手は小学6年まではスピードスケートをやっていたそうです。



『兄の影響で野球を始め前橋育英高校から大東文化大学へ進み今シーズンから群馬ダイヤモンドペガサスに入団しました。自分の持ち味は守備ですが打力は課題…これからは結果を残しレギュラー取りを目指していきます!』




初球から思い切りの良いバッティングが見られるようになってきた椙山選手。後期の活躍に要チェック!  


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2017年06月19日

2017 FUTUREーEast前期優勝





竹内キャプテン胴上げ!



『優勝はしたけれど課題も多く残っています。今のままでは後期の戦いは厳しい』と平野監督のコメントがあった通り選手一人ひとりの弱点克服と成長を期待したいところです。






2017シーズン前期日程が終了しました。最終戦は勝って締めたかったけれど・・・



『優勝したことは嬉しいけど、これからまだまだ先があるのでしっかり気を引き締めて戦っていきます!』



=前期6勝を挙げ、リーグ勝利数ベスト5の中で2位の伊藤投手。後期へ向けての抱負は?=

『ピッチャーの数が足りていないので自分が投げる時は投手陣をあまり使わないで終わるよう、せめて7回くらいまでは投げられるようにしていきます』



6月18日信濃戦で第6号2ランホームランを放ち打点もリーグ1位38打点を叩き出した井野口選手。
同じくカラバイヨ選手の打点も38打点で1位。もちろんホームラン数も14本で1位。



スタメン定着とはならなかったけれど代打の場面では結果を残した箱田選手

『守備をしっかりやり自身のコンディションを整えて焦らずやっていこうと思っています。後期は持ち味であるバッティングをアピールしていきます!』



後期は6月23日(金)栃木戦(ビジター)から始まります。ますますの応援よろしくお願い申しあげます!
  


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2017年06月01日

打線好調

劣勢な状況でも投手が最少失点に抑えていれば逆転できる…そんなゲームが見られた前期も約3分の2を消化し勝ち星を重ねています。
あとは投手陣がしっかりゲームをつくれるようになれば・・・
マジックを気にせず1試合1試合大切に戦ってくれるでしょう!


カラバイヨ第10号はバックスクリーンに飛び込む2ランホームランで相手バッテリーにプレッシャーをかけ







井野口の2者を還すタイムリーで逆転!







さらにカラバイヨの第11号3ランホームランはレフトフェンスに突き刺さった!






#32 李 福健 内野手の存在が内野レギュラー争いに刺激を加えている!?





  


Posted by 群馬ダイヤモンドペガサス at 21:55Comments(0)