2016年06月06日

前期終盤

前期も残り5試合となり優勝の行方も混沌としてきました。
週末の4連戦は4勝と言う一番良い結果で終えることができたけれど、まだまだ気を引き締めて戦ってくれると信じています。


特に6月5日の福島戦は選手の執念が実ったナイスゲーム!

6回まで散発3安打、7回表には福島:岡下選手に2HRを打たれ福島3-0群馬と嫌な空気になってきました・・・



しかし7回永井がレフトへ2Bヒットの後1番森岡がタイムリーでまず1点。




9回裏

先頭の竹内が「何としても出るぞ!」という気合がボールに乗り移ったのか?内野安打で出塁



9番箱田はボールを見極め四球



1番森岡、3打席4打席目とヒットを放っていましたが送りバント成功してランナー2・3塁



この日ストッパーとなりかけていた2番藤井がセンター前へタイムリーで竹内生還で2点目





その後、藤井盗塁して1out2・3塁となり


3番八木レフト前へ運び箱田生還で同点!






さらに野手が打球の処理をもたつく間に藤井も生還でサヨナラ!





嬉しい気持ちはこの日で終わり。
残り試合も「守り勝つ野球」を目指して戦ってほしい!  


Posted by 群馬ダイヤモンドペガサス at 19:52Comments(0)