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2015年09月14日

#30 菊地 和正 投手兼任コーチ

今シーズン投手とコーチ業を兼任しながら過ごしたシーズンを振り返っていただきました。



=思い描いていたのと実際の様子との違いは?=

『まず選手としてもコーチとしても結果を残すことができずチームにも選手達にも迷惑をかけてしまい申し訳ないという思いが一番。自分もNPB在籍のうち最初の3年は2軍生活、4年目にして1軍に上がったり下がったり、5年目にして定着と言う経緯があり “目標に向かっていく” という点は選手たちに伝えられるかな…と思っていたけれどなかなか上手くいかなかったですね。』

=コーチと言う立場で難しかったことは?=

『各選手に “自分の欠点に気付き素直に認め改善するために多くの練習を積む” ということが伝えきれなかった。またチームプレーができていなかったことが勝てなかった原因にもなっています。それは投手なら確実にアウトを取る、打者ならヒットが打てるに越したことはないけれど出塁しているランナーを1つでも先の塁に進めるバッティングをするということ。“自分を犠牲にしてプレーできる選手が多くいるチームが勝つ” 新潟や福島が優勝できたのもチームプレーが群馬より上回っていたということですね。』

=華やかに見えるNPBの選手たちも相当な練習量を熟しているのですね=

『簡単そうに見えるプレーでも裏では皆さんが思っている以上に練習しています。自分が知っているオリックスの糸井選手はピッチャーとして入団するも野手に転向し、彼は才能も有りポテンシャルが高いにもかかわらず他の選手以上に練習しているのです。今期から2チームが増えたことで夢を叶える入口が大きくなったことや、諦めかけていた選手が再度挑戦する場が増えたことはとても良いことだと思う。目標に向かって努力を怠らず練習を続けていれば報われるので頑張って欲しいです。』
  


Posted by 群馬ダイヤモンドペガサス at 21:20Comments(0)