2014年05月07日

#91 川尻 哲郎 監督

4月9日に開幕して5月6日までに15戦を戦ってきてのインタビューです。



=開幕前から今日まで“良い意味での誤算”と“誤算”があったら教えてください=

『良い意味での誤算はやっぱり栗野投手の出来!オープン戦では結果が残せていなかったから・・・それと新井選手。期待通りにホームランも出たしね。当初から5月に選手登録をするつもりでいたから予定通りの起用でした。本当に誤算だったのは栗山・堤・町田の内容かな。決して落ち込んだりする必要はないけれど、本来の力からしたらまだまだと言う感じかな…まだこれから仕上げていければと思っています。』

=ザラテとロメロ投手の加入で投手陣の中に変化はありますか?=

『ザラテはセットアッパー、ロメロはクローザーとして考えているところ…二人が入ったことで投手内に良い競争が生まれて来たのでこれから楽しみと言うところかな』

=打撃好調で大差のゲームが目立ちますが“接戦をものにできない”という反面もありますが…=

『そうだね、接戦で勝てたのは新潟戦(2×1)だけ。あの試合は良かった!接戦をものにしていかないと短期決戦が戦えないからこれからの課題』

=監督が掲げている“投手を柱として守り勝つ野球”の達成度は現在どのくらいですか?=

『んんん…どのくらいと言われても難しいけど投手陣も防御率が悪いと言うほどではないから落胆することはないけど、最少失点にとどめて勝てるようにしていきます。』


(6日のゲームでは3塁コーチャーにつく監督)

・・・ミーティングの中から聞こえてきたラミレスコーチのアドバイスは・・・
『今日は(6日)ミスなくゲームができて良かった!自分やカラバイヨがいるから…と思わず一人一人がアグレッシブに向かっていこう。自信を持って次のゲームも頑張ろう』と話していました。

確かにラミレス&カラバイヨ選手の陰に隠れてしまいがちですが毎試合安打を放つ選手もいます。そして主砲の二人も大きな当たりばかりではなく、相手の隙を見るとすかさず次の塁を狙う姿勢を他の選手も見習って欲しいです。
はばたけ!ペガサスicon14  


Posted by 群馬ダイヤモンドペガサス at 20:42Comments(0)