2013年12月17日

新入団選手会見

12月14日(土)高崎市にあるホワイト・イン会場においてドラフト指名による入団会見が行われました。




課題の内野手補強もうまくいき来シーズンにかける意気込みが感じられました。

川尻監督のコメント
「すぐにほかの選手と和気合い合いという訳にはいかないと思うが個人が持つ能力を最大限発揮できる場を用意し成長していってもらいたい」

松永コーチのコメント
「監督をサポートし新入団選手を育て、みんなが夢に近づけるアドバイスができればと思っています」

   ・・・選手紹介・・・
(写真下『』内のコメントは川尻監督がトライアウトで見た時の感想です)

八木澤 天成(やぎさわ てんせい) 投手


『キレとバランスが良かった』

(終始緊張!!!地元福島からプレスも会見に出席しているところを見ると期待の星か!)

川島 祐輝(かわしま ゆうき)投手


『全体のバランスが良かった。軟式出身だが練習を重ね硬式球に対応できる。あとはコントロールを磨くことが課題』

「選んでもらえて嬉しい。古川さんの後をついでボケを担当します!」本人談

栗野 翔太郎(くりの しょうたろう)投手


『長身を生かし上から投げる本格派。BCで通用するには落ちる球を磨く必要がある』

(出身は大阪、高校は四国、大学は北海道、野球をするために日本のほぼ真ん中の群馬へ)

樫尾 亮磨(かしお りょうま)投手


『トライアウトの中で光っていた。左バッターは打ち難いのではないかな。練習次第では森福投手のような成長を期待できるのではmark03

「応援していただく皆さんに早く顔と名前を覚えてもらえるよう真摯に対応していきたいです」本人談

關口 貴弘(せきぐち たかひろ)内野手


『守備が堅実だった。体格は小さいが頑張ってもらいたい』

「小さくても“出来る!”っていうところをアピールしていきたい」本人談

茂原 真隆(もはら まさたか)内野手


『スウィングが良し、上からたたけるバッティング。守備も良かった』

「(前橋育英高校)甲子園で優勝した時、自分は野球を辞めていたが後輩の姿を見て再びやる気になった。チャンスをもらったので頑張りたい」本人談

清水 一延(しみず かずのぶ)内野手


『足が速い、バッティングがシュアだった。対左投手の打席には期待したい』

西本 泰承(にしもと やすつぐ)内野手


『経験豊かであるのですぐに慣れるし落ち着いている。バットコントロールも良いしショートでのプレーに期待したい』

「素人の方が見ても楽しめる野球をしたい。見に来た人たちが“面白い!”って思ってもらえれば、お客さんも増えるのではないかな。また今まで色々なところで野球をやってきたが、それを伝えるのではなく群馬の野球に溶け込みながらも自分からどんどん声を出していこうと思います」本人談

安田 権守(やすだ こんす)外野手


『体に力がある。肩も良いし足も速い。独立リーグのピッチャーに慣れれば打てる』

(水泳:短水路では輝かしい経歴があるそうです。詳しくは球場で本人に聞いてくださいね)



まだ戦力補強はあるようですがドラフトで選ばれ入団した選手のプレーが楽しみです。  


Posted by 群馬ダイヤモンドペガサス at 18:44Comments(0)