2013年11月23日

2014シーズンへ向けて

11月17日(日)群馬DP球団事務所にて来季の監督・コーチの会見が行われました。



新:川尻監督
会見ではたくさんの気持ちを話されていましたが印象に残ったのは
「2013シーズンは悔しい思いしか残っていません。打倒、新潟ABC、信濃GSそして北陸のチームさらに四国のチームに勝って日本一を目指す」また「球場にお客さんを満員集めて選手たちが気持ちよくプレーできるチーム作りと、風通しの良い環境をつくりたい」という言葉がありました。

川尻監督の言葉の端端に『お客さんあってのプロ野球、皆が喜んでもらえる、またチームに関係した人が喜べるチームづくりをしたい』と言うことが感じられました。



松永浩美 野手総合特別コーチ

「走・攻・守において底上げを図り故障しない体づくり、どうしたら故障しない体づくりができるのか。当たり前のことを一生懸命やれるか?を話し合っていきたい。野球選手である前に『人』として成長できるよう自分の人生を生かしアドバイスできればと思っています。」(会見での一部を抜粋)

また「明るく元気でやんちゃな子が野球選手には多い。群馬の選手については何も知らないが、先に知るよりだんだんと知る方が良い」との言葉もありました。

新監督、新コーチから選手がどれだけ指導を理解・吸収し生かしていけるのか期待しましょう!

・・・再入団の志藤、廣神選手・・・



#8 志藤 恭太 内野手

「2年ぶりに群馬に復帰させていただくことになりました『ブランクは大丈夫なのか?』という声も多数あると思いますが、それを感じさせないチームの力になれるよう頑張りますので応援よろしくお願い申しあげます。」



#29 廣神 聖哉 捕手

「群馬DPから育成で阪神へ入団しましたが怪我でまったくプレーできず、野球人生を諦めたくらいのショックがあったけれど『もう一度やってみないか?』との言葉に自分の中で野球を捨てきれないという気持ちも残っていて、また周りの人からすれば『甘い考えだな』と思われたりすると思うが、自分の中でそれを上回る“野球をやりたい”と言う気持ちが何事よりも勝りました。新たに群馬DPでプレーし未だ取っていない日本一を目指し、自分がどこまで戦力になれるかわからないが全力で頑張ってまいりたいと思いますので応援をよろしくお願い申しあげます。」

『復帰したからには在籍していた時以上の成績を残すことは当然の使命だということ、(復帰にあたり)温かい声援ばかりでなく厳しい声や視線もあることを十分承知したうえで再びプレーする道を選んだ』という思いが志藤・廣神両選手にはありました。
来春までどのように鍛え上げてくるのか?楽しみです!

  


Posted by 群馬ダイヤモンドペガサス at 23:00Comments(0)