2013年06月05日

挑戦 #27 宇佐美 司

ペガサスに入団してくる選手の目標は「NPB」
そこにたどり着くために色々な経緯を経ている選手が少なくない。
#27宇佐美 司選手もその一人。

『高校時代は主にキャッチャーをやっていました。でも背番号「2」を付けたのは1年の秋だけで、その他は「5」「6」でした。怪我をしていた先輩の代わりにショートを守ったこともありました。卒業後は就職し会社の軟式野球部に2年数ヵ月所属していましたが、心のどこかに夢へのあこがれは消えなかった。誰にも言わずトライアウトを受けたけれど結果は不合格・・・「ダメかな」と思ったこともあったけれど再度球団トライアウトを受け昨シーズンの6月から“練習生”としてペガサスに帯同することになりました。そして晴れて今シーズンから群馬DPの選手として入団しました。』

=夢への第一歩を踏み出した今の心境は?=

『まず野球に集中できる環境に自分を置くことができて良かったと思います。3交代制で働きながら野球をやっていた時はしんどかったけど。
今はスタメン出場が出来ないことが多いけれど、与えられたチャンスにしっかり応えられるよう準備しています。自分のアピールポイントは“肩の強さ”“送球の速さ”にあります。気持ちを切らさず練習通りの成果を早く応援してくださる皆さんに見ていただきたいです。こらから「宇佐美 司」をよろしくお願いします!』





=「サラリーマン時代と今では収入に差があるのでは?」と、下世話な質問に・・・=

『確かに差があるのは事実だけど困るようなことはないし、お金は夢が叶った先にあるものだから今は気にしない!』

何とも頼もしい答えface01
穏やかな口調の中に内なる闘志を秘めた宇佐美選手です。  


Posted by 群馬ダイヤモンドペガサス at 21:17Comments(0)