2013年05月01日

#1 三田 俊輔選手

4月26日vs富山戦から#1三田 俊輔選手が先発マスクを付けることになり球場にいらした皆さんは「何で!」と驚かれたと思います。
今の群馬は“正捕手の座”を巡っての競争中ですが、そこに三田選手も加わり始めました。

監督曰く「ボールを受けてからスローイングまでのスピードがあるから、サードを守っているより練習次第でNPBへの可能性もある」とのこと。

そこで捕手転向への心境を三田選手にインタビュー。

=これまでキャッチャーの経歴は?=

『ボーイズの頃ちょこっとあるだけで高校・大学と内野か外野しかやったことないです。』

=スタメンマスクで出場しての気持ちは?=

『もう緊張でいっぱいいっぱいで…特にランナーを出すと訳解らなくなります。それにピッチャーに申し訳ない気持ちでいっぱいです。自分が後逸することでリズムも乱すし、得点にもつながってしまって・・・』

=今感じている「緊張」と「申し訳ない気持ち」を克服するために、やらなくてはならない事は何?=

『まずは何があっても体で受け止め後ろに絶対ボールを逃さない事です。それと人一倍以上の練習です。』

=内野手への未練は?(意地悪な質問かな)=

『んんん・・・今は内野の練習をするより捕手へのコンバートを言われた以上正捕手の座を狙ってより多く練習し、成長していく姿を応援してくれる皆さんに見ていただけるよう頑張ります!』



29日の信濃戦では初めて盗塁を刺し、観客席から「やっと刺せたなぁ」との声が聞かれました。  


Posted by 群馬ダイヤモンドペガサス at 18:35Comments(0)