2012年09月06日

リベンジ

昨日9月5日のvs信濃戦では逆転勝利することができました。劣勢だった試合展開でしたがワンチャンスを生かし逃げ切った投手にインタビューしました。

まず、前回の信濃戦で良いところ無く負けてしまった#17糸川諒投手です。
予告先発を受けて意気込みを聞いたときは「明日はリベンジです」と語っていました。

―今日の良かったポイントは?

『良かった点・・・特に無いかなぁ、でも前回よりコースが良かったと思う。全体的にはまだまだです・・・先発としてせめて7回までは安定した内容で投げられないとダメですね』

―次回への目標は?

『やっぱり完投を目指します!さらなる応援をよろしくお願いします』

納得はいかなかった投球内容でしたが、どこかホッとした笑顔も見せてくれました


そしてクローザーの#21清水信寿投手です。
8回表1死満塁で登板し2者連続三振でピンチを切り抜けた場面を聞いてみました。

―ピンチこの上ない場面で登板するときは、どんな気持ちなのでしょうか?

『もう気持ちはスイッチON!って言う感じで、集中できていたので自分的には落ち着いていました。あの場面では三振狙いが一番良かった訳で、その通りにいったので良かった』

―更に9回表2死まで取りながら信濃:竜太郎選手にあわやホームランかと思われたヒットについては?

『打たれた瞬間“ああぁッ”って思い、打球を見送りながら“オレの運もこれまでだなぁ”って思いました。でも打球がフェンスに当たって跳ね返ってきたのを見て“よし!まだツキがあるぞ”と感じました。打たれたのはスライダーで相手が狙ってきていたのは解っていたのですが・・・やっぱり竜太郎さんが凄いと言うことです』

―でも2死とはいえランナー3塁だったから気が抜けなかったですよね?

『そうですね。2死だったし、1塁2塁が空いていたから気持ちに焦りは無かった。ゴロアウトかフライ、三振のどれかでアウト取れば良いわけで・・・自分としてはゴロアウト取れるピッチャーではないから三振取りにいきました!』

―ところで、清水投手の登場曲が「INOKI BOM-BA-YE」だけど理由は?

『三重にいたとき「タイガーマスク」を使っている選手がいて“これもアリだな”って思ったから・・・プロレスの方がファイティングモードに入っていけるでしょ!』

「火消し」の名の通り信濃GSの勢いを抑え、笑顔全開です!



今週末はホーム3連戦です。
明日9月7日(金)vs埼玉西武ライオンズ(ファーム)との交流戦があります。
場所:上毛新聞敷島球場
時間:18:00~開始

9月8日(土)vs新潟ABC
場所:上毛新聞敷島球場
時間:18:00~開始
この試合は当球団、冠スポンサー様の山田製作所スペシャルマッチです(沢山のプレゼントが用意されています。詳細は群馬ダイヤモンドペガサスHPをご覧ください)

9月9日(日)vs新潟ABC
場所:渋川球場
時間:13:00~開始

更なる応援よろしくお願い申しあげます。
  


Posted by 群馬ダイヤモンドペガサス at 21:39Comments(0)ちょっと選手に聞いてみました