2008年05月28日
2008年05月26日
同じチームのパパから電話…
知らない番号から着信しましたが、練習が終わって解散して間もなかったので、同じチームの親からだと思い出てみました。
出てみると案の定、同じチームのパパからでした。
話していたのは2~3分間。
用事が済んだ後、私から
「今日の試合じゃ活躍してたんだから、ちゃんと褒めてあげてよ!」
と話すと、すぐにパパから
「いつも褒めてくれてありがとうございます。」
と返事。。。
「な~に言ってんだよ! ナイスプレーしてるから "ナイスプレー" とそのまんま言ってるだけじゃん!」
きっとそのお宅でも息子さんを褒めてあげていると思いますが、お節介な性格の為蛇足の一言…
ただし、チーム内では扱われ方が違います。
最高学年の為、取って当たり前、打って当たり前、走って当たり前、み~んな出来て当たり前。
ちょっとミスすると、もうボロボロに言われます。
大人達の期待も大きいのでしょうね。
チーム内のみんなが6年生を見本にしているのだから、我先に声を出し、誰よりも大きな声で、しっかり取って投げて打つ。
随分と大人の期待が彼らの肩にのしかかっているようです。
何かおかしく感じます…
続きを読む
2008年05月23日
2008年05月21日
空振りしたら・・・
あるソフトボールチームの話を聞きました。
ある団体のソフトボールチームの指導者が、縁あって小学生を指導してくれることになりました。
そのチームの様子は、、、
エラーしても、周りの大人も指導者も笑顔だったそうです。
まぁ、正直 "笑うしかない" という部分も無い訳ではありませんが、とにかく笑いがあったそうです。
空振りすると監督がメガホンで、
「 ボールとバットがこ~んなに離れていたぞ! 」
手と手を30cmくらい開き、ジェスチャーした後に、
「 せめて半分くらいにしようよ! 」
手と手の幅を半分(15cmくらい)にして示したそうです。
その子供がファールを打てたら、
「 当たった! 今度は前に飛ばせるよ! 」
私は現実にこういうチームがあったことを知り、ビックリしたのと同時に安心しました。
少年野球じゃなくて、ソフトボールでしたが…
この監督さんの指導方法と私の考え方、重なる部分がとても多かった…
続きを読む



