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2人の子供の「親」です。 子供と共に(以上に???)野球を楽しんでいます。
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2007年11月30日

家事手伝い?

この間の週末は体調を崩した為、私だけ野球を休みました。

その日も集合時刻が早かったので、いつもの週末と同様、家の中は戦場でした! 「早く○○しなさい!」の連呼です! バタバタしながらもどうにか出発して行きました。

残った私は、とりあえず少し横になりました。 1時間ほどして、「洗濯物干しといて!」と言われたのを思いだし、洗濯物を干しました。 かごの中の洗濯物を干し終えたら、洗濯機の中にも脱水が終わった状態の洗濯物を発見! 洗濯物干し2回戦も終え、ホッとする間もなく、続けて家族の朝食分の食器が汚れたままなので、食器洗いをしました。
(食器洗いは得意です!) 

家事を始めてから結構時間が経っていました。 天気がとっても良かったので、家族全員の布団を干しました。

一段落したので、コタツでまったり…。

夕方には洗濯物も乾き、布団もふっくらしていました。

洗濯物と布団を取り込んだら、風呂掃除をしてそのまま風呂の準備!



大分暗くなってから、ユニフォームを汚して息子達が帰ってきました。
玄関先で靴下を脱がせ、風呂場へ直行させました。


久々に1人で留守番でしたので、とてもゆっくりできました。

家事手伝いは、特別にした訳ではありません! 

食器洗いだって、洗濯物干しだって、布団干しだって、風呂掃除だって、み~んなたまにしていることなので…。 

「カカア殿下とからっ風」ってとこですかね!!!

あっ、いけない! トイレ掃除忘れてた~!?  

Posted by 吾郎 at 09:00Comments(3)TrackBack(0)

2007年11月28日

やっぱ「指導力」?

よくプロ野球の監督さんについて言われることに、「優秀な選手が必ず優秀な監督になるとは限らない!」 って聞いたことありませんか? プロの世界だから余計に厳しいのかもしれませんが…。

高校(大学)まで野球一筋! でもプロには届かなかった人が少年野球の監督になったりします。 私のチームの監督も優秀な選手だったようです。 ただ、甲子園には行っていない組の中で優秀な選手…、言い方は悪いですが、紛れも無く山ほどいる高校球児の1人ですね。

どうも、野球の強い高校の野球部OBや、過去の栄光を語られると、監督に適しているんじゃないかと勘違いしてしまうようです。 監督に必要なのは 「熱意」 、 「誠意」 、 「人間性」 それに毎週参加できる 「時間」 なども確かに大事ですが、 「指導力」 も高いポイントだと思います!
ただただ野球をやってきた選手に 「指導力」 が身に付いているとは思えません!

ご存知の通り、小学生を指導することはとても難しいことです。

どうも、高校時代の経験をそのまま押し付けたり、威圧(怒鳴って)で子供達を動かし、指導者になったつもりの監督が目に付いてしまいます。 (ちなみに、野手出身の監督さんには、ピッチャーを育てるのは酷です。 だってノウハウがありませんから…。)

子供の目線まで下げ、まだ反対の足を上げて投げていた?頃の自分を思い出し、どうしたら集中できるか、どうしたらチームプレーが身に付くか…、どうしたら助け合えるか…、どうしたらその子の技術や精神力を高められるか…etc. 手助けの方法を考え出すと夜も眠れなくなりそうですね。

私はただのお手伝いの「親」ですが、たまには練習に参加することもあるので、そんな時は、工夫したことを実行してみます。 周りの親の中には工夫した点に気付く人もいます。 気付いてくれた一部の親と一緒に、うまく行った時の 「嬉しさ」 を分かち合っています!!!
  

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2007年11月26日

嬉しさ100倍?

息子が少しずつですが、上達しています。
上達のスピードは他の子に比べたらとても遅いのですが、一歩ずつ上達しています。


自分が保育園に通っていた頃、兄のお古のグローブをもらい、親父とキャッチボールしてもらった記憶があります。

縁側のある木造の二間の戸建の市営住宅に住んでいた頃です。 

自分はピッチャー、親父がキャッチャーになってくれ、思いっきり投げていました!





大人になってから、その市営住宅を覗きに行ったことがありました。
人は住んでいませんでしたので、狭い庭に入ってビックリ!!! 親父とキャッチボールしていた距離は、わずか2m足らず!? たった2mの距離なのに、思いっきり投げていたんです!


今、息子とキャッチボールしています。

山なりの球すら取れなかった息子が、20m位の距離なら思いっきりの球を取れるようになりました。

昔も今も、思いっきりキャッチボールができて、とても幸せです!



夢が1つ叶いました!  

Posted by 吾郎 at 09:00Comments(0)TrackBack(0)

2007年11月23日

優勝は?

本日 『第33回群馬県選抜学童野球大会高崎予選会』 兼
『第14回高崎聖ライオンズクラブ旗争奪少年野球大会』 の 準決勝、
決勝、3位決定戦が城南球場にて行われました!


県大会への切符は3枚! 
どのチームも全力で戦いました!

準決勝 第1試合
「浜尻ストロングス」 VS 「箕郷イーグルス」
7-3 で浜尻の勝利!

準決勝 第2試合
「里東ベアーズ」 VS
「城南ファイヤーズ」
「里東」 は7回表に追加点1点を入れ、 2-1 で勝利しました!



続いて 3位決定戦
「箕郷」 VS 「城南」 は 7-2 で城南の勝利!
箕郷は惜しくも県大会出場を逃しました。



さぁ、いよいよ決勝戦
「里東」 VS 「浜尻」 です。
結果は、、、
「里東」 1 1 0 1 0 0 0
「浜尻」 0 2 0 1 0 1 ×  
4-3 で浜尻が優勝しました。 
42校の頂点、おめでとうございます。


高崎市は県大会でも十分上位を狙えるレベル(前回は乗附が優勝!)なので、途中涙をのんだ39チームの分まで頑張ってきてもらいたいものです!

  
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Posted by 吾郎 at 20:30Comments(2)TrackBack(0)

2007年11月20日

不安は解決?

母親から
「今日の練習試合だったけど、出してもらえなかったよ! C君は出してもらえたのに!」

その都度、「仕方ないよ、下手くそなうちは…。 プロ野球選手だって必ず通る道なんだから!」 と答えていました。

それでも 「○○さんちのお父さんは、練習中も自分の子供に こぅしてる! とか あぁしてる! とか~~これ以上はもういいですね!〈略〉~~」
自分の子供を近くで見ていて、すぐにアドバイスできるんですね。 エライですね。
私はタイプが異なり、いつもみんなを見ていて、つい自分の子供は後回しなんです。 子供の比較の後は、親の比較をするんですね。 どうもそこが気に入らないようでした。

そこで、なるべく自分の子供の近くで、気付いた点をアドバイスしていましたら、大分言われなくなりました。 (Iチームの決め事とは正反対ですね…)

また、子供の上達が遅いとボヤクので、
「 キャッチボールも速い球が取れるようになってるよ! フライだって3球に1球は取れるようになったよ! 半年前とは大違いだよ! 他人と比較しないで、子供自身が以前より上達していればいいじゃないか!」 と話すのですが…。 
どうも、野球経験の乏しい自分の話では説得力が無いようです!

仕方ないので、、、別のチームの少年野球のコーチ(指導力抜群の友人)に子供を見てもらい、子供はもちろん、母親にもアドバイスしてもらいました。

幸い効果抜群で 「不安」 が吹き飛んでいったようです!   

Posted by 吾郎 at 09:00Comments(0)TrackBack(0)